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鳥羽市の傷害事件 刑事弁護活動にかかる費用っていくらですか?

2022-09-08

鳥羽市の傷害事件 刑事弁護活動にかかる費用っていくらですか?

刑事弁護人を探しておられる方のほとんどは「刑事弁護活動にかかる費用っていくらなの・・・?」と不安に感じているのではないでようか。
そこで本日は、鳥羽市の傷害事件を参考に、刑事弁護活動にかかる費用について解説します。

鳥羽市の傷害事件

会社員のAさんは、些細にことからトラブルになった知人に対して、胸倉を掴む暴行をしてしまいました。
それからしばらくして、その知人がむち打ちになったと言い出し、医師の診断書と共に、三重県鳥羽警察署傷害の被害届を提出したということを、共通の知り合いを通じて聞きました。
まだ警察からの呼び出し等はありませんが、今後のことを考えて、Aさんは弁護士を選任することを検討しています。
ただAさんは、刑事弁護活動にかかる費用に不安があるようです。
(フィクションです。)

刑事弁護費用は事務所によって異なる

Aさんの現段階(まだ警察に逮捕されたり、起訴されていない状態)で選任することができるのは私選弁護人しかいません。
Aさんの状態で私選弁護人を選任する場合は、自身で弁護士を探すしか方法はありませんが、確かにここで気になるのが弁護士費用です。
刑事事件における私選弁護人の弁護士費用は各事務所で自由に決めているので統一されているわけではありません。
こういった刑事事件を専門にあつかう弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の費用については こちらをクリック

弁護士費用のかからない弁護士(国選弁護人)

貧困等の理由で自身で弁護士に依頼できない場合に、国が弁護士費用を負担して選任する弁護人を「国選弁護人」といいます。
国選弁護人が付くのは

①勾留決定以降
②起訴(公判請求)以降

ですので、参考事件のAさんは国選弁護人を選択することはできません。
国選弁護人は、費用がかからないという経済的に大きなメリットがありますが、本人が選ぶことができないというデメリットもあり、基本的に、一度付いた国選弁護人をご自身の意思で別の国選弁護人に変更することもできません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所が選ばれる理由

数多くある弁護士の中から弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士が選ばれるのは、刑事事件に特化しており実績が豊富である上に、弁護士費用が明朗で分かりやすいからです。
三重県内の刑事事件でお悩みの方は是非、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、無料法律相談のご予約を

フリーダイヤル 0120-631-881

にて24時間、年中無休で受け付けております。

三重県内の刑事事件に関する無料相談に強い弁護士

2022-07-20

三重県内の刑事事件に関する無料相談に強い弁護士

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、三重県内の刑事事件に関するご相談を無料で承っています。
三重県内の刑事事件に関するご相談は

フリーダイヤル 0120-631-881(24時間、年中無休対応中)

までお電話ください。

三重県内の刑事事件に関する相談(無料相談内容を紹介)

例えばこのようなご相談をお受けしています。

~窃盗(万引き事件)の相談~

私は三重県四日市市内に住む主婦です。
先日、いつも利用している近所のスーパーで食料品を万引きしてしまいました。
店員に見つかって警察に通報され、その後警察署で取調べを受けて帰宅することができたのですが、今後も警察署に呼び出されるようです。
不起訴になるためにはどうすればいいですか?

~交通事故の相談~

私は、役所勤めの地方公務員です。
先日、車で外出した際に交通事故を起こしてしまいました。
赤信号を見落としてしまい、横断歩道を横断中の歩行者をはねてしまい、歩行者のかたは足を骨折する重傷を負っています。
すでに現場検証を終えて、被害者に対しては加入している任意保険で対応しているのですが、警察官から「刑事罰を受ける可能性がある」と言われました。
職業柄、前科が付くわけにはいきません。どうにかできませんか。

~薬物事件の相談~

先日、三重県津市内の路上で警察官から職務質問されました。
私には、覚醒剤使用の前科があることから、警察官から任意採尿を求められてしまったので、最寄りの警察署で任意採尿に応じました。
警察官からは「鑑定結果によっては逮捕するかもしれない。」と言われました。
実は、任意採尿の1週間ほど前に知人から譲り受けた覚醒剤を使用しています。
逮捕後の身体拘束を少しでも短くしたのですが可能ですか。

~児童ポルノに関する相談~

SNSで知り合った中学生と仲良くなり、数カ月前にこの中学生と実際に会いました。
そして中学生に現金1万円を渡して、三重県名張市内のホテルで性交渉をしました。
その後、この中学生とは連絡を取っていないのですが、先日、携帯電話に知らない番号から着信があり、調べて見ると三重県名張警察署でした。
この数カ月前の出来事が刑事事件化しているのでしょうか。
もし警察沙汰になった場合、私は逮捕されるのでしょうか。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では刑事事件に関する様々なご相談をお受けしています。
「こんなことを弁護士に相談してもいいのですか?」等と心配される必要はございませんのでお気軽にお問い合わせください。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では無料法律相談をご利用いただいたお客様に、アンケートにご協力いただいております。
ほとんどのお客様から「弁護士に相談して安心できた。」と満足いただいておりますので、是非一度、無料法律相談をご利用ください。

初回接見サービス

どなたでもご利用していただくことができる初回接見サービスについてご案内します。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では逮捕等で身体拘束を受けるいる方のもとに弁護士を派遣する初回接見サービスをご用意しております。
初回接見サービスの対象となるのは

①警察に逮捕、勾留されている方
②起訴後勾留されている方
③観護措置で少年鑑別所に収容されている少年

等で、全国の警察署、拘置所、少年鑑別所等の刑事収容施設に弁護士を派遣することができます。
こちらの初回接見サービスについては有料となりますので、料金等についてはフリーダイヤル(0120-631-881)にお問い合わせください。

初回接見サービスについては

こちらを→クリック←

三重県の刑事事件に強い事務所

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、これまで数多くの刑事事件を解決してきた実績がございます。
刑事事件でお困りの方は、是非弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。

【刑法一部改正】『拘禁刑』が創設と『侮辱罪』の厳罰化

2022-06-15

【刑法一部改正】『拘禁刑』が創設と『侮辱罪』の厳罰化

13日の参議院本会議で、『拘禁刑』の創設と、『侮辱罪』の厳罰化が可決、成立し、刑法が一部改正されます。
本日のコラムでは、この刑法一部改正について、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所が解説します。


拘禁刑の創設

懲役刑と禁錮刑が廃止

現在の刑法では第9条に「死刑、懲役禁錮、罰金、拘留、科料(付加刑として没収)」と、刑罰が定められていますが、この中の「懲役刑」と「禁錮刑」が、今回の改正で一本化されて『拘禁刑』となります。
「懲役刑」とは、刑事施設に拘置され、その中で刑務作業を強いられる刑罰です。
また「禁錮刑」とは、刑事施設に拘置されるという点では懲役刑と同じですが、懲役刑で強いられる刑務作業は希望者のみで強制はされません。
禁錮刑は、一部の過失犯や、内乱罪などの政治犯などに規定されています。
今回の刑法一部改正によって、この懲役刑と禁錮刑が廃止されることになりました。

拘禁刑が創設

懲役刑と禁錮刑にかわって新たに創設されるのが『拘禁刑』です。
拘禁刑とは、懲役刑と禁錮刑を一本化したもので、一部改正刑法が施行されると、受刑者の年齢や特性に合わせて、刑務作業と更生に向けた指導を柔軟に組み合わせることができるようになります。

侮辱罪の厳罰化

刑法第231条(侮辱罪)
事実を摘示しなくても、公然と人を侮辱した者は、拘留又は科料に処する。

と、侮辱罪を規定しています。
侮辱罪には現在、拘留又は科料の法定刑が定められていますが、改正刑法が施行されると、法定刑は1年以下の懲役若しくは禁錮又は30万円以下の罰金と厳罰化され、公訴時効は1年から3年になります。

刑事事件に関するご相談は

刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、刑事事件でお困りの方からのご相談を年中無休、24時間体制で受け付けております。
無料法律相談のご予約は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお気軽にお電話ください。

【GWも休まず営業】連休中に事件、事故に巻き込まれたら・・・

2022-04-30

【GWも休まず営業】連休中に事件、事故に巻き込まれたら・・・

三重県内の刑事事件を専門に扱っている弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、連休中(GW)も休まず営業しています。
本日は、連休中に事件、事故に巻き込まれた場合の対処について解説します。


 

昨日から連休が始まり、中にはこの連休を利用して旅行に出かけている方もいるかと思います。
ここ三重県にも、この連休中は多くの方にお越しいただいていますが、そんな楽しい連休、多くの人が出歩いているため、予期せぬ事故や事件に巻き込まれることもあります。
そこで本日は、この連休中にご家族が、事件、事故に巻き込まれて警察沙汰になってしまった場合の対処について解説します。

連休中によくある事件

お酒を呑んでのトラブル

旅先でついお酒の量が増えてしまってトラブルになるというのはよく聞く話です。
当事者同士の話し合いで解決できればいいですが、時には殴り合いに発展し、警察沙汰になってしまうこともあります。
旅行先で傷害事件を起こすと、身元確認が取りにくいために、逮捕されてしまうリスクが高くなるので注意が必要です。

交通事故

電車等の公共交通機関を利用する方なら問題ありませんが、車を運転して移動される方であれば、みなさん交通事故に巻き込まれる可能性があるので運転には十分注意してください。
連休中は、普段運転なされない方がハンドルを握っていたり、開放感からスピード違反等の危険な運転が原因での事故が発生しやすい傾向にあります。
事故を起こした時も慌てずに、110番通報したり、怪我人がいる場合は119番通報することが大切です。
そういった措置を誤ると、ひき逃げ等の容疑で警察に逮捕される可能性があるので注意してください。

三重県内で警察に逮捕された場合

この連休中に、ご家族が三重県内の警察署に逮捕された方は

フリーダイヤル 0120-631-881

までお電話ください。
こちらのフリーダイヤルは、24時間、年中無休で対応していますので、お時間を気にせずお気軽にお電話いただければ、その状況に応じて最善のサービスを提案させていただきます。
なお三重県外の方からでもご予約をお受けすることができますので、三重県に旅行中のご家族が何か事件に巻き込まれた場合でもご利用いただくことができます。

初回接見サービスについては ⇒⇒こちらをクリック

連休中は、すぐに動いてくれる刑事弁護人が見つかりにくい状況にあります。このコラムをご覧の方で、三重県内の刑事事件でお困りの方、三重県内の警察署にご家族、ご友人が逮捕されてしまった方は、迷わず

フリーダイヤル 0120-631-881

までお電話ください。

年末年始の営業に関するお知らせ

2019-12-23

年末年始の営業に関するお知らせ

刑事事件・少年事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の年末年始の営業についてお知らせいたします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、大晦日や元日、三が日を含む以下の日にちにつきましても、通常通り営業を行っております。

2019年(令和元年)12月28日(土)
2019年(令和元年)12月29日(日)
2019年(令和元年)12月30日(月)
2019年(令和元年)12月31日(火)※大晦日
2020年(令和2年)1月1日(水・祝)※元日
2020年(令和2年)1月2日(木)
2020年(令和2年)1月3日(金)
2020年(令和2年)1月4日(土)
2020年(令和2年)1月5日(日)

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、365日営業を行っており、年末年始も弁護士による初回無料法律相談や初回接見サービスをご利用いただけます。
弁護士によるサービスのお問い合わせ・お申し込み・ご予約は、24時間いつでも0120-631-881で受け付けております。
お気軽にお電話くださいませ。

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